
彩り野菜とあじの南蛮漬け
体を温めてくれるあじを
野菜たっぷりの南蛮漬けにしました。
体が冷え過ぎないよう、
薬味の力も借りているのがポイントです。
難易度 :

調理時間 : 約30分
(漬け込む時間を除く)
材料(2人前)
切り身 1尾分
10個
1/2個
2本
1/2個
1/4個
適量
適量
(南蛮酢)
300cc
200cc
80cc
50cc
大さじ2
小さじ1/2
適量
適量
作り方
-
❶トマトは切り目を入れて熱湯にくぐらせる。氷水に落とし、湯むきしておく。
-
❷たまねぎ、みょうが、ピーマン、赤パプリカは薄切りにしておく。
-
❸南蛮酢を鍋に合わせて沸騰させ、弱火で1分ほど煮詰める(ほどよく酸味をとばす)。
-
❹あじは両面に小麦粉をまんべんなくつけ、170度の油でカリッとするまで揚げる(約2分半〜3分)。
-
❺❹が熱いうちに南蛮酢と野菜を合わせ、松の実、クコの実を入れて1時間ほど味をなじませておく。器に盛って完成。

薬膳コーディネーター
岩永直子 監修
調理師専門学校を卒業後、和食店で修業。旬の食材で心と体を整える薬膳に魅せられ、薬膳コーディネーターの道に。スーパーでも手に入る旬の食材を使った簡単で体にやさしいレシピが好評。
こんな方に!
体が冷えやすい、
夏バテしやすい
こんな症状に!
あじ:冷えによる腹痛、下痢、便秘
トマト:口の渇きや体のほてりを改善
食材豆知識
【 あじ 】
体を温める
【 ピーマン、赤パプリカ、みょうが 】
「陽性」の食材で体を温める
温性のあじには、体を温める作用があります。
冷たいものを食べ過ぎて起こる腹痛や下痢、
便秘の改善に良いでしょう。
みょうがなどの薬味 、たまねぎなどの
体を温める野菜を一緒に取るといいでしょう。
また、松の実やクコの実は体を潤し、
眼精疲労にも効果的なのでおすすめです。